Office365とValue Domainの設定の備忘録

Value-Domainに塩漬けになっていたドメインをOffice365の独自ドメインに設定。

ユーザアカウントなどもドメインを変更したので、OutlookやOneDrive、PCだけでなくモバイルも再ログオンをし直さなければならず、面倒だった。

設定自体は、Office365の管理パネルに記載されたCNAMEやTXTレコードなどを、Value-Domainの記法に合わせて修正するだけなので、こちらはそれほど難しくはない。既存のWeb等のAレコードはそのまま、CNAMEはMicrosoft向けのものを追加、TXTレコードは、MSの認証用の記述レコードを追加したほか、Outlook(Exchange?)用の設定を既存のTXTレコードに追記。

Web/Mailホスティングは、Value-Domainのcoreserverを利用していたので、Webはそのままにして、MXレコードのみをOffice365に向ける。

coreserver側の管理パネルでMXレコードがエラーになるけど、これは気にしないで大丈夫。

a app ***.***.***.***
a @ ***.***.***.***
a www ***.***.***.***
mx [serverdomain].mail.eo.outlook.com. 10
cname autodiscover autodiscover.outlook.com.
cname sip sipdir.online.lync.com.
cname lyncdiscover webdir.online.lync.com.
cname msoid clientconfig.microsoftonline-p.net.
cname enterpriseregistration enterpriseregistration.windows.net.
cname enterpriseenrollment enterpriseenrollment.manage.microsoft.com.
srv _sip._tls 100 1 443 sipdir.online.lync.com.
srv _sipfederationtls._tcp 100 1 5061 sipfed.online.lync.com.
txt @ v=spf1 ***.***.***.*** include:spf.protection.outlook.com ~all
txt @ MS=ms********

 

あとはDTIに置いてあるVPS。yumで適当なモジュールをupdateしたら起動しなくなった。DTIのサポートはまったく役に立たないダメダメちゃんだったので(安いのでしょうがないか)、一から設定をやりなおさなければ。

  • Linux入れる。
  • OpenVPN入れる。
  • 接続用プロファイルを作り直し。
  • Oracle入れる。
  • DB2入れる。
  • MySQL入れる。
  • PostgreSQL入れる。
  • Ruby入れる。
  • Java入れる。
  • Apache(httpd)/Tomcat入れる。
  • Subversion入れる。
  • Git入れる。
  • Redmine入れる。
  • Redmineからチケットが修正されたらSlackに飛ばす。
  • あとサーバからAlertが上がったらSlackに飛ばしたい。

やだ・・私、入れすぎ?
さすがにここまで入れたら起動しなくなるか?

タスク管理をRedmineでやりたいが、スマホ(iPhone)からの接続方法をどうするか。

いちおうOpenVPNでiPhoneから入れることを確認しているので、Redmine PMを入れてスマホから操作できるようにする。

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